2013年03月26日

とある科学の超電磁砲 ストーリー紹介

■全体のあらすじ

総人口230万人の8割が学生の学園都市、そこでは学生全員を対象にした超能力開発実験が行われており、
全ての学生はレベル0(無能力者)からレベル5(超能力者)の6段階に分けられ
、様々な能力を開花させている。
学園都市でも7人しか居ないレベル5の1人であり、
電撃を操るその能力から「超電磁砲(レールガン)」の通称を持つ御坂美琴は、
学園都市で起こる様々な事件を解決していく。



■各話あらすじ

★幻想御手(レベルアッパー)編(第1話〜第17話)

7月中旬、学園都市で謎の連続爆破事件が起こり紆余曲折の末、美琴は犯人を捕まえる。
しかし犯人は昏睡状態に陥り、一連の事件の裏には、
「幻想御手(レベルアッパー)」と呼ばれる形状も正体も全く不明なアイテムが、
関係していることが発覚する。美琴は相棒の黒子に注意されつつ、事件解決のために調査を始める。
そんな中、佐天が「幻想御手」を使用して昏睡状態に陥ってしまう。
やがて全ての黒幕が昏睡者の治療のために病院に招聘されていた研究者・木山春生であることが判明。
真相を知った美琴は「幻想御手」の副次効果によって「多才能力」を発揮した木山と対峙する。



★絶対能力進化(レベル6シフト)実験編(第18話〜第19話)

8月10日、第7学区では、路地裏など人通りの少ない場所に様々な値段のマネーカードが置かれるという、
不思議な出来事が発生していた。
そんな中、美琴はかねてより流れていた噂である「超電磁砲のクローン」について調べ始める。
その数日後、美琴は自分と瓜二つの「妹達(シスターズ)」の一体9982号と出会う。
9982号との交流の中、彼女ら2万体の「妹達」が、
学園都市最強のレベル5・一方通行(アクセラレータ)を、
レベル6へ進化させる「絶対能力者進化(レベル6シフト)実験」で、
一方通行に虐殺されていることを知った美琴は、実験の研究員である布束砥信と協力して、
実験を阻止するため奔走する。



★武装無能力者集団(スキルアウト)編(テレビアニメ第15話〜第16話)

「幻想御手」編と「乱雑解放」編の間に挟まれるオリジナルエピソード。
「幻想御手」事件解決後、「武装無能力者」による能力者襲撃事件が多発する。
その事件を追う美琴や黒子の前に、「黒い蜘蛛の刺青をした革ジャンの男性」が捜査線上に浮上した。
調査を行う内、美琴と黒子は「ビッグスパイダー」なる組織を調査するために第10学区を訪れる。
その後、「風紀委員」の事務所から固法の姿が消えていた。



★乱雑開放(ポルターガイスト)編(テレビアニメ第20話〜第24話)

作者・鎌池和馬の監修のもと、「幻想御手」編のその後が描かれたオリジナルエピソード。

8月初旬、学園都市内では正体不明の局所的な地震が頻発していた。
そんな折、初春は柵川中学に転校してきた春上衿衣という少女とルームメイトになり親しくなる。
やがて、地震の正体は「RSPK症候群」とわかり、その原因が春上ではないかと疑われ始め、
初春は春上が原因ではないと信じるが、美琴らは逆に疑いを深め、
結果として仲の良かった4人に不和が生じ始める。
独自に調査を始めた美琴は、保釈されていた木山と再会し、RSPK症候群の原因が、
木山の教え子である「置き去り」を目覚めさせようとする行為であったことを知る。
しかし、テレスティーナ率いる「先進状況救助隊 (MAR)」によって、
「置き去り」達は木山から引き離され、研究施設へ移送させられる。
やがて、テレスティーナが春上や昏睡状態の「置き去り」達を使って、
レベル6を創造しようとしていることが発覚する。
美琴達は、正体を現したテレスティーナから、春上と「置き去り」達の奪還を目指すため動き出す。
posted by anime0319 at 18:10| ストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。